アマニ,ニップンのアマニ
アマニ,ニップンのアマニ
このページはホームの中のアマニセミナーの中の第2回アマニセミナー トップ

アマニセミナー 育脳から認知症予防まで

日本人は65歳以上の4人に1人が認知症をひき起こす可能性があるといわれています。認知症と生活習慣病との関連性についても様々な研究が進み、生活習慣病患者は認知症を発症するリスクが高くなっていることも証明されています。
今回のセミナーは、認知症と生活習慣病との関わり、生活習慣病や認知症予防に必要とされる今話題の栄養素 オメガ3脂肪酸について、また日常の食生活からできる生活習慣病予防などを、昭和大学病院付属東病院院長で 昭和大学医学部教授神経内科・河村満氏をお招きし開催しました。

医療現場から認知症や脳卒中など脳の機能障害に関する臨床、研究、教育分野で幅広く活躍している、昭和大学病院付属東病院長の河村満先生に、認知症の現状、認知症と生活習慣病、認知症発症抑制を考えた生活習慣病の治療について、お話していただきました。

生活習慣病予防のために、日頃の食事について栄養素や食事の摂り方を管理栄養士の小山浩子先生が解説。



  私たちが現在強く考えていますのは、認知症など近年大きな問題になっている病気に対して、食事によってその予防や改善をしていきたいということです。
 日本製粉は、9月26日で満117歳の誕生日を迎える製粉会社です。現在は、パスタなどの家庭用商品や冷凍食品、ヘルスケア商品、そして本日の主題であるアマニを代表とする機能性素材など業容を拡大して参りました。
 私どもは、「食品を通してみなさまの健康をサポート」いたいと考えており、本日のテーマのアマニ油はその代表です。
 ここで、箱根駅伝の選手が、このアマニ由で体調管理をしているというエピソードをご紹介します。
 駅伝でよく知られているのは山梨学院大学ですが、その陸上競技部監督の上田誠仁さんは、スポーツ界をはじめ非常に著名な名物監督です。
 この方が昨日、ふらりと私どもの会社にお見えになりました。陸上の大会で上京したので寄ってくださったそうです。
 上田監督は長く陸上の監督を務めておられ、就任時は監督の中で最年少、今は最年長だということですが、アマニ油を非常に推奨してくださっております。
 2年前からアマニ油を選手に摂ってもらっているのですが、去年の夏に変化が現れたそうです。駅伝の選手はいつも夏を過ぎると何人かは必ず体調を崩すのですが、アマニ油を摂るようになってからそういう選手がいなくなったということです。
 他の健康管理の方法はまったく変えておらず、アマニ油を摂ることだけが変化したことなので、アマニ油の効果だろうとおっしゃっていました。
 以前からいろいろな健康管理の方法を試していたそうですが、体調管理のパイオニアともいえる上田監督がアマニ油の健康効果を認めてくださっています。
 最近は、一般の方にもずいぶんとアマニ油が広まっています。そのすばらしさを先生方のお話しで紹介させてください。


セミナーには一般のお客様はじめ医療関係の方々、報道関係者 100名もの方々にご参加いただきました。

第2回アマニセミナーが開催された
昭和大学病院 臨床講堂
 
最後まで熱心にご聴講いただきました。